命名 日本育児研究社 姓名判断について

日本育児研究社は姓名判断に基づき赤ちゃんの命名提案サービスを行っている会社です。
  
日本育児研究社の基準として、姓名判断の画数の考え方は表記どおりの画数で数える方式を取られており、戸籍上は旧字体で普段は新字体を使用されている方については、使用頻度の高い新字体で鑑定されています。
 
そこで姓名判断について少し調べてみました。

『ウィキペディア(Wikipedia)』によると
姓名判断(せいめいはんだん)とは、人の姓名からその人の性格や人生の趨勢、適職、恋愛の傾向、結婚運・家庭運、かかりやすい病気など、一般に運勢として総称される事柄について解釈を与える占いの手法の一つ。一般的に、人の姓名の字の画数から5つの格数(天格・人格・地格・外格・総格)を算出し、それらに与えられた伝統的・経験的な解釈に基づいて解釈を行う。
「〜(中略)〜」古くは、明治時代に活躍した易者「林文嶺」と言語学者「永杜鷹堂」が理論化したものを、熊崎健翁が大衆向けによりシンプルにしたものが、熊崎氏の姓名学である。簡素化された理論は非常に理解しやすく、広く一般に姓名判断を普及させた。
とあります。

姓名判断も占いの一つでその中にも色々な流派分かれており鑑定する先生によって鑑定結果も変わってきます。日本育児研究社の姓名判断も流派の1つです。

その中でも、5格(総格・天格・人格・地格・外格)は流派により多少違いはあるものの、日本育児研究社はもちろんのこと、姓名判断の基本となっているようですので、簡単にまとめてみました。

総格−姓名の全部の合計画数
最も重要です。人生全体に影響を及ぼし、その人一生の総合的な運勢を表します。
 
 
天格−姓の合計画数
先祖代々から受け継がれてきた運勢を表します。姓は産まれつきのもので基本的に変えられないため、天格だけで吉凶は判断しません。


人格−姓の最後の文字+名の最初の文字
中年期の運勢に影響を与え主運とも言われます。性格・家庭・仕事・結婚運などの運勢を表します。


地格−名の合計画数
幼・青年期の運勢に影響を与えます。性格・才能・金運・適職・健康運・家庭運などの運勢を表します。


外格−総画から人格を引いた数
     (姓や名が1文字の場合は1(霊数)を加えます。姓も名も1文字の場合は
     外格は1+1で2を加えます。)
家族・職場、対人関係・他人からの援助・社会的環境など、すなわち周囲の運勢を表します。そのため、一字姓、一字名には天の恵みとして霊数1を加えます。

 
次に画数の「吉数」と「凶数」ご紹介しますが、日本育児研究社に限らずどの流派も厳密に「吉」「凶」を区別するのは難しいようです。
  
 大吉数  1・11・16・21・23・24・31・32・41
 
 吉  数  3・5・6・7・8・13・15・17・18・25・29・33・35・37・38・39・45・47
        48・52・57・63・65・67・68・73・81

 凶  数  2・4・9・10・12・14・19・20・22・26・28・34・36・44・46・50・54
        55・56・59・60・62・64・66・69・70・72・74・76

”名は体を表す”とはよく言ったもので、その通りと思うことが多々あります。ただ、名前だけで人生は決まるものではありません。日本育児研究社の良運命名サービスなどを参考にし、お父さんお母さんが気に入った名前を付けてあげるのが良いのではないでしょうか。



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