赤ちゃん命名の本質とは?

赤ちゃんの命名について、よくこんな話を耳にします。「命名・名付けに関する本
を何冊も買い込み、その中で画数や運勢がベストのものに命名しようとしたが、本
によって画数が違い、画数の吉凶も違う。当然運勢も変わってきて一体何を信じた
らよいか分からなくなった。」・・・

実際に今、このブログを読まれている方も、そのような悩みを抱えていらっしゃる
のではないでしょうか?

名前は一生もので、変えることもそんなにありません。赤ちゃん、お子様には少し
でも良い名前を命名したいという純粋な思いから、このようなケースに陥ってしま
います。

姓名判断の流派も色々あり鑑定する先生によって、画数の数え方(”さんずい”を
3画とするか、水として4画と数えるか。命名 日本育児研究社は3画です。)や画数
の吉凶が違うので、命名に関する書籍についても種類ごとの考え方があります。

たくさんの情報を得る事は大切ですが、情報の多さに振り回され、命名に対する本
質を見失っては元も子もありません。生まれたばかりの赤ちゃんが自分で命名する
ことは出来ません。

認められている字を使用すれば自由に命名できますが、その前に基本的な事をしっ
かり抑え、赤ちゃんに願いを込めて、また赤ちゃんが大きくなって「この名前で良
かった」と思えるような名前を命名してあげましょう。

 ☆命名に関して気を付けたいこと!!
  
   ・漢字の意味はどうですか?
   ・名字とつなげると変な読み方、意味になったりしませんか?
   ・名字と名前の区切りは、はっきり分かりますか?
   ・読みやすい名前ですか?
   ・イニシャルにするとどうですか?(WC、NGなど)
   
上記に挙げた注意点は基本的なことですがとても大切です。赤ちゃんの名前を考え
るときは、その辺もよく考えてから命名してあげて下さい。


命名 日本育児研究社は赤ちゃん命名の専門の会社ですから、命名に関する基本的
なことを踏まえたうえで、良運名が提案されます。このような「赤ちゃん命名のプロ」
に依頼する事も選択肢の1つに加えてみてはどうでしょうか。
posted by パピー at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 命名全般
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